2004年8月23日夜23時、単身ベトナム・ハノイに上陸。なんでまたベトナムなのかというと、青年海外協力隊の一員として立命館大学体育会アーチェリー部の清水先輩が現地の小学校に勤務されており、せっかくなので先輩がおられる間に行っておこうっていうのが唯一の理由で他にこれといって目的は無。ま、でも毎年どこへ行くにしても思いつきがほとんどだもんで理由なんてどうでもよし。

 空港を出るとスリランカの時と同じようにタクシーの運ちゃんがすぐに声を掛けてくる。さぁどんぐらいふっかけて来るのか(もちろん楽しみにしていた)と思いきやハノイ旧市街まで定額12j。近くにいた警官に聞いても嘘ではないということで即、ノイバイ空港からタクでハノイ旧市街へ移動。1時間弱で何事も無くこちらの指示通りあっさりホテル到着。が、先輩はホテルにはおらず(飲みに行っていた)、フロントの兄ちゃん達になされていた俺の設定は【先輩の弟】。その後、普通に酔っ払って先輩が帰宅。久々の再会をベトナムで果たす。ホテルはツインで12j。

 ハノイ初日はゆっくり市街散策。で、ホテル出るなりいきなりビアホイで朝っぱらからビール。その後、ビアホイの前を通る度にビールを飲むというルールが暗黙のうちに敷かれ、その都度、記念撮影をするという悪ノリボケ合戦につきた初日でした。
起きがけにビアホイで1杯。起きてから酒を飲むまでの時間、ダントツ最短記録。おかわりもして2杯。キーンと冷えてて◎。
【ビアホイ】は大きな樽に付いたチューブからグラスに注いで飲む工場直送の生ビール。ビアホイが飲めるこういった店自体も【ビアホイ】と呼ばれている。
朝飯にフォー・サー・ボー(ローカル店)を食し、またもビアホイ。また2杯。謎の悪ノリ。
2週間お世話になり続けたこの店は1杯(グラスすれすれ満タン)=1,500ドン(約1
0円)と非っ常〜にリーズナブルで、地元の人達も普通に飲みに来るところなのがビアホイです。
なんだか急にビリヤード。ここはベトナム人で溢れていて若い兄ちゃんが多かった。
ここでは普通にハノイの地ビール『ビアハノイ(瓶)』かなんかを飲む。タイガービールはもちろんのこと、ビアハノイもなかなかの美味。
この後に行ったフットマッサー(足つぼマッサージ)小1時間も最高に◎。
フットマッサーを終え、またもビアホイ2杯。一体なんなんだこの旅は、と自問しつつも楽しいので◎。これらの間にはがっつりハノイ散策しております。
俺の右(左から2番目)のおじいちゃんが、裏の無い笑顔で本当に感じ好かったこのビアホイのご主人(妻へのキレっぷりも尋常じゃなくそれはそれで夫婦漫才)。
町の交通事情。この画だとわりと普通に見えるけども正直、めちゃめちゃ。交差点に信号が無いのにガンガン直角にすれ違って、ほんでも事故らないというのはほんっと謎。バイクは全て日本製。
こじゃれたカフェで乾杯&晩飯。通常の生活では1日の中でこのタイミングで初めて酒に触れるのが当り前のはずがこの時点でガブッガブ。しっかりした瓶ビールを飲むと逆にビアホイの薄さを少し実感。
ビアホイからの風景(旧市街の中心部・マーマイ通り沿)
カフェから帰ってくる途中にうっかりビアホイの前を通りかかってガブ飲み。
風呂前にビアホイ。
これらビアホイ画像は2人とも写ってるものがほとんどで、じゃ誰が撮っているのかというと、その瞬間、最も近くにいた人だというのは当然のこと。
風呂後の夜食にホテル真横の路上でフォー&ビア。フォーはほんっとあっさりしてて◎。
初日だというのにほとんどがビアホイの画というこの事態。2日目以降がどうだったかは画を見て思い出すとする。